令和6年度能登半島地震に伴い、社会福祉施設等への介護職員派遣を行いました。
応援内容:派遣先施設での利用者支援、福祉避難所での避難者支援
派遣調整機関:沖縄県生活福祉部 福祉政策課
派遣者:介護福祉士 1名
派遣先施設:グループホームもんぜん楓の家
派遣期間:令和6年8月31日〜9月7日(8日間)
第46回「ナーシングケアハウスふくじ」運営推進会議を2025.07.24に開催しました。
活動報告・事例報告・インシデント/アクシデント報告・利用状況報告など、
定期(2か月に1回)で実施している会議です。
令和7年度「中部病院出前講座」感染症予防(全3回シリーズ)
講師:県立中部病院 高山義浩
第1回 細菌性肺炎の予防(R7.4.9)
第2回 尿路感染症の予防(R7.5.21)
第3回 蜂窩織炎の予防(R7.6.25)
沖縄県恩納村の「合同会社ナーシングケアハウスぷくじ」は、地域に根ざした“第二の家”として、利用者さま一人ひとりの尊厳とプライバシーを大切に、安心して笑顔で過ごせる毎日をサポートしています。
医療介護を提供し、作業療法士による生活リハビリを通して、心と体の元気を育み、旬の食材を使った手作りのお食事を、状態に合わせておいしく提供しています。
また、職員全員が認知症ケアの専門研修を受講し、理解と対応力を高めながら、
ご本人・ご家族が安心して過ごせるよう支援いたします。
地域・行政・医療機関と連携し、ご自宅と施設を気軽に行き来できる、
あたたかく開かれた環境づくりを目指しています。
ロゴマークは、福木を意味しています。沖縄では台風の雨風から家を守るため、
家の周辺には垣根として福木を植えていました。
恩納には今も福木並木があり、家を守り人々の生活になじんでいます。
高齢者が安心して暮らせる第二の家として利用していただくため、「ふくぎ」をシンボルマークとし、恩納の方言名を使い
「ぷくじ」と命名した。
事業所は、高齢者及びご利用者を守ることを理念とすることからロゴとしている。
また、福木の木は、恩納村の村木でもある。
中央の福木の実はオレンジで認知症オレンジリングを意味し認知症のある方々を支えることも加味している。